アイロンパーマについて - かけ方や特徴など

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アイロンパーマとは?どんな髪型?

アイロンパーマで使う道具

アイロンパーマは、パーマ剤を使う通常のパーマに、更に熱による形状記憶を加えたホットパーマの一種で、ロッドよりも細い丸型アイロンや多角形アイロンを使って髪に熱を加えます。コテパーマと呼ばれることもあります。

使用するアイロンの太さによって、小〜中くらいのカールやウェーブがかかった"クセ毛風"の自然なスタイルになります。ホットパーマの特徴を持っているため、パーマのかかりや保ちも良く、髪を乾燥させるとパーマの形状に戻るためセット・スタイリングも楽な髪型です。

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1.特徴(見た目の印象、髪の質感、仕上がり)

メンズアイロンパーマ画像メンズアイロンパーマメンズアイロンパーマ

アイロンパーマの特徴を一言で言うと、"くせ毛風"のヘアスタイルです。丸型アイロンを使えば自然でソフトな仕上がりになり、5〜6角形といった多角形アイロンを使うと硬めのハードな仕上がりになります。 流行りのおしゃれなスタイルからパンチパーマのような髪型まで様々なアレンジができます。

細めのアイロンを使用するため、かなり短めのショートヘアにもかけることができます。もちろんミディアム〜ロングヘアにも対応できます。また、毛先だけにカールをつけて動きを出すなどの部分的なパーマにも向いています。

熱処理をするため髪の根元付近にパーマをかけることはできません。根元から施術する場合は通常のコールドパーマエアウェーブをおすすめします。

2.アイロンパーマとアイパーの違い

アイパー
アイパー

アイロンパーマは円形アイロンや多角形アイロンを使って、髪にカールやウェーブなどのクセをつけるものです。これに対し、平型アイロンや平ゴテを使い、髪にウェーブをかけず、直毛のストレートヘアのまま曲線を描いてぐるっと曲げるパーマがアイパーです。
アイロンパーマの略称がアイパーであると誤解されるケースが多いですが、美容業界では別物と認識されています

例えばパンチパーマは髪全体のシルエットはアイパーに似ていますが、強く細かいカールがたくさんかかっているのでアイロンパーマに分類されます。

3.アイロンパーマのかけ方・施術手順

おおまかなやり方・施術手順を示します。

  1. 整髪(カットやシャンプー)
  2. パーマ液1剤(還元剤)を塗布
  3. 1剤が髪に浸透したら、洗い流してドライヤーで髪を乾燥させる
  4. アイロンでカールやウェーブをつける
  5. かかり具合をチェック後、1剤を洗い流す
  6. パーマ液2剤(酸化剤)塗布し、放置
  7. 2剤を洗い流す
  8. トリートメントとスタイリング
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4.アイロンパーマの特徴 まとめ

【髪の質感、仕上がりのイメージ】
丸型アイロンを使えば、くせ毛風の自然な仕上がりになります。多角形アイロンで角をつけながら細かいカールをつけるとパンチパーマ風の硬くハードな仕上がりにもできます。

【向いている髪質、髪の長さ】
細いアイロンを使えば2〜3cmという短髪やショートヘアにもかけられます。毛先などの部分パーマにも向いていますが、髪の根元にはかけられません。
基本的にどんな髪質でもかけられますが、痛みが酷すぎる髪にはかけられません。(かけてもブチブチと髪が切れてしまいます)

【髪の痛み・ダメージ】
髪の痛みは普通のコールドパーマと同じくらいです。最新の刺激の少ないパーマ剤を使えばアイロンの温度が低温でも施術できるため、髪の痛みを低減することができます。

【パーマの持ち、手入れ・スタイリング】
アイロンパーマは持ちの良いホットパーマの一種であるため、一般のパーマよりも長持ちします。髪のくせの強さ、美容師の技術、使用する薬剤にもよりますが、通常だと3〜4ヶ月は持つでしょう。
形状記憶力が強いため、毎日の手入れ・セット・スタイリングは手間がかからず楽です。髪が乾くとパーマをかけた形状に戻ります。スタイリング剤はべたつきの弱いものを髪が乾いた状態で使用しましょう。

【施術時間と値段】
アイロンパーマをかけるのにかかる時間は概ね2時間前後です。値段は普通のパーマと同じくらいで相場は6〜8,000円位です。髪の長さによっても変わります。

【その他、注意点など】
 美容室やサロンを選ぶ時は、値段よりもお店の評判や美容師の技術を重視しましょう。安いから良くないとは限りません。パーマの経験豊富な知人や口コミからの情報を参考にしましょう。

関連項目

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