メンズカットスタイル「スパイキーヘア」

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スパイキーヘアとはどんな髪型?

スパイキーヘア

スパイク(spike)とは針やトゲを意味します。つまりスパイキーヘアとは、ワックスなどを使って髪の先っぽを尖らせたツンツンした髪型のことです。

トゲを長く鋭く何本も生やせばパンクロッカーのような髪型になり、短く柔らかい、くせ毛風にすればウルフカットソフトモヒカンのようなおしゃれなヘアスタイルにもなります。

トゲの数や長さや硬さによって見た目の印象が変わります。
硬く長く鋭くするほど、まさにトゲトゲしい印象を与え、柔らかく短くすると若々しく軽めで爽やかな印象を与えます。

スパイキーヘアの特徴

スパイキーヘア

【スパイキーヘア向きの髪】
スパイキーヘアは髪を立たせるストレート系のヘアスタイルなので、直毛のストレートヘア、髪の太さや硬さは普通〜太めで硬い髪が向いています。逆にクセの強い髪や細く柔らかい髪、猫毛などは不向きです。きれいに立たせるにはワックスで根元をしっかり固定し、最後にハードスプレーで固めてキープ力を強めましょう。ワックスをベタベタ使いすぎると、その重みで徐々に髪が倒れてしまいます。

【スパイキーヘア向きの顔】

ウルフカット
ウルフカット
ソフトモヒカン
ソフトモヒカン

髪を立たせることで顔が縦長に見えるので、顔の形は丸顔が向いていて、面長な顔は不向きです。ウルフカットなど小顔効果があり、サイドにボリュームをもたせることで全体のバランスを取れる髪型ならそのデメリットも克服できます。

【セット・スタイリングのポイント】
スパイキーヘアの仕上がりは、トップをいかにきれいに立たせるかにかかってきます。先にも述べましたが、ポイントはワックスを使いすぎないことです。ベタベタ使いすぎて作りこんだ髪よりも自然な動きを出した方がずっとおしゃれな感じになります。また、ワックスの重みでスタイルが長時間維持できなくなります。

髪を上手く立たせるには、ドライヤーを使ったブロー時にある程度髪を立たせてクセを付けておくのが有効です。髪をしっかり濡らしたらタオルドライで余分な水分を吸い取ります。ドライヤーは、髪がペタンと寝てしまわないよう、指でこすって立たせながら上からブローします。
完全に乾かさず、8〜9割乾いたら髪の根元をワックスでしっかり固定し、固定力が弱いと感じたら少し付け足すか、ハードスプレーで補強しましょう。

また顔を前後左右から見た時のシルエットにも注意しましょう。前から見た時に左右どちらかに偏って見えないか、サイドから見た時に角度がつきすぎて違和感を感じないか、といった点に注意しましょう。

関連項目


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